「植民者」をやめなければならないのは誰か」(福岡)
- 2025/8/28
- 発信

思考会@赤煉瓦文化館 「植民者」をやめなければならないのは誰か
進行:中村之菊
奮ってご参加ください〜♪
8月26日(火)18:30〜 赤煉瓦文化館 「思考会〜「植民者」をやめなければならないのは誰か」
要申し込み → 46610b@gmail.com
以下報告
8.26思考会@赤煉瓦文化館
やんばる応援団で植民地主義について考える会を開催した。司会進行の中村之菊さんはフリーパレスタインを叫ぶことは大事なことだが、我々は自分の加害性に気付かない(気付かないふりをした)まま行動してしまっているのではと指摘した。県民の4人に1人がなくなった沖縄戦や米軍基地の70%が沖縄に集中している事実はどちらもジェノサイドであり、つまり本土に住む我々は加害者であるにもかかわらずイスラエルを批判するのかと。
しかし、加害する側にいるという立場性について向き合うことを恐れず、まず何より非を認め、対話を深めなければならないのでは?と我々に問いかけた。
参加者アンケートでは自分の加害性に向き合うことはしんどいと書いてくださった方があったが、ほんとうにしんどいのは被害者でそれは私たちが感じているしんどさと比べようがないのだと言うことを忘れないようにしたいと感じた。(つちふまず)






ぼくたちここにいるよ―高江の森の小さないのち 《増補版》2,200円(税込)影書房
抵抗-国家という暴力との闘い 1,650円(税込み)民草出版